garden house cafe Webサイト制作

作品の説明

好きなことへの追求
この度の卒業制作は「自分でテーマを決め、自分の好きなように制作する」とのことでしたので、私の好きな分野に挑戦したいと思い立ちました。
私はデザートが好きなので、デザートを扱うカフェ店舗のWebサイト制作がしたいと思い、この度の制作に取り組みました。
本卒業制作では千葉県にあるカフェ「garden house cafe」にご協力いただきました。
1つのページでわかりやすく
Webサイトを制作するにあたり、たくさんのページをクリックで移動するよりも、1つのページをスクロールして閲覧できる方が見やすいと考えました。
クライアントとの打ち合わせの結果、掲載する情報量もそれほど多くならないことが分かりましたので、1つのページに全てをまとめるWebデザインが適しているとの結論に至りました。

制作中の写真

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わらしべクエストオフィシャルサイト制作
LostStoryオフィシャルサイト制作

作品の説明

ゲームの魅力を伝える
現在販売されているゲームソフトの多くには商品紹介サイトが存在しています。
その多くは商品イメージに合致するサイトデザインが施されており、商品の魅力がよく伝わるものとなっています。
私もそんな商品の魅力をたくさんの人に伝えられるWebサイトが作りたいと思い、この卒業制作に取り組みました。
クライアントと向き合う
私は話し合いや打ち合わせというものが苦手でした。
この度の卒業制作ではそれを克服するために、クライアントを相手に出来るものを選択しました。
本案件の場合、ゲームを制作する「大原情報ビジネス専門学校ゲームクリエイターコース」と、その監修を行なっている「株式会社 養鶏場」が主なクライアントとなっています。
異なるデザインへの挑戦
この度の卒業制作では、2つのゲームのWebサイトをそれぞれ制作しました。
ゲームの雰囲気や特徴が異なるため、それぞれの魅力をWebサイトでしっかりと伝えられるよう、クライアントとの打ち合わせの中でゲームの特徴をしっかりと掴む必要があったため、綿密な打ち合わせを繰り返し行ないました。
その結果、1つ目のゲーム「わらしべクエスト」では“堅くなり過ぎない平和な雰囲気”を、2つ目のゲーム「Lost Story」では“シンプルで分かりやすいイメージ”をそれぞれ伝えられるよう、デザインに工夫を凝らしました。

制作中の写真

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卒業制作展2014オフィシャルWebサイト制作

作品の説明

集大成にふさわしい卒業制作
卒業制作を企画するにあたり、私は「卒業制作にふさわしい作品をつくりたい」と考えました。そこで、卒業制作をテーマをズバリ「卒業制作展」に決定した次第です。
「卒業制作展」のWebサイトということで、私の在籍するクリエイターコースの学生全ての卒業制作を紹介することが主な目的となります。そこには「クリエイターコース全員の活動を一つにまとめたい」という、クリエイターコース全員が最後に一つにまとまることの出来る作品を制作したいという思いがありました。
流行の「フラットデザイン」
本Webサイトデザインには、2014年現在の流行である「フラットデザイン」を採用いたしました。フラットデザインの特徴は「質感がない」「立体感がない」「文字数が少ない」など、シンプルなデザインを彷彿とさせるものです。これまでの主流であったリッチデザイン(グラデーションやドロップシャドウを取り入れた豪華なデザイン)の対義語とも言えるでしょう。
これからプロのデザイナーとして働いていく上で「世の中の流行をデザインに取り入れていく」ことは非常に重要だと考えて挑戦しようと思い立ったことが、このフラットデザインを採用した理由の1つです。
もちろん、ただ流行を取り入れるためではなく、「シンプルゆえに掲載作品を引き立たせることが可能である」という狙いからフラットデザインを採用しました。
また、現在の流行であるフラットデザインを今採用することで、数年後このWebサイトを閲覧した際に、当時のデザインの傾向を垣間見ることが出来たら面白いと考えたことも、フラットデザインを採用した理由です。
「レスポンシブWebデザイン」でスマートフォン対応
現在はスマートフォンやタブレット端末が普及しているため、パソコンからのWebサイト閲覧だけを考えるのではなく、様々なデバイスに対応できるWeb制作が必要となっています。
そこで私は今回「レスポンシブWebデザイン」を採用しました。レスポンシブWebデザインとは、ブラウザや横幅サイズなどに応じてページのレイアウト・デザインや画像サイズを柔軟に調整できるレイアウト手法を言います。
特にレスポンシブWebデザインはデバイス毎のHTMLファイルを用意する必要がないため、サイト更新が非常にしやすいことが利点の1つして挙がります。今回は現在進行形で制作が行なわれる卒業制作を掲載するため、サイト更新頻度が高いと考えられたことが、レスポンシブWebデザインを採用した大きな理由です。

制作中の写真

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