似顔絵注文サイト似顔絵作家 うたまWEBサイトデザイン

作品の説明

似顔絵作家になりたい
私は2年生になり、就職を考えた時、一番に「似顔絵作家になりたい」と思いました。
私は人に「ありがとう」と言われるのが大好きで、仕事でお客様の笑顔を描いて「ありがとう」と言われたら、幸せだと思ったからです。
中学3年生から6年間、友達や先生の似顔絵を描いてきました。周りの評判はとても良いのですが、プロと呼べるほどのスキルはなく、卒業後すぐに作家だけで生計をたてるのは難しいと思いました。
しかし、いずれはそうなりたい!という強い思いから、自分の「似顔絵」を販売する広告物を卒業制作の題材にしました。
グラフィックデザイナーとして、最後に自分を広告します!
仕事の合間に運営しながら、確実にキャリアをつめるよう頑張っていきます。
似顔絵師の活動はWeb業界へ
似顔絵はもともと、落書きの一環とされていました。それがどんどんと進行し、似顔絵を仕事として活動する人が増えていき、街なかで似顔絵師を見る機会が多くなりました。
そして現在では似顔絵師の活動はウェブでの活動まで進出し、今ではWebサイトで似顔絵注文をする方も少なくないようです。
また、似顔絵サイトには企業経営と個人経営のサイトがあり、私の目指しているサイトは個人経営に値するので、いくつかの個人経営の似顔絵注文サイトを基に制作しました。

制作中の写真

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フランス洋菓子店「シェ・シブヤ」グラフィックツールリデザイン

作品の説明

大好きなお菓子×親しみある地域
私はよく友人とカフェや洋菓子店などを訪れてお菓子を食べることが好きです。そのことから、卒業制作展では「洋菓子に関する題材」でやりたいと考えていました。
そこで、私の住んでいる親しみある地域で、フランス洋菓子店「シェ・シブヤ」さんというお店のグラフィックデザインをお借りし、新たにリデザインしてみたいと思い、企画しました。
お客様を想う、統一感のあるリデザイン
現在のフランス洋菓子店「シェ・シブヤ」のグラフィックアイテムは全体的にばらつきがあり、統一感が無いと感じました。
そこで店舗のグラフィックリデザインをするにあたり
(1)生活の中に溶け込み受け入れられるような地方・地元の方に長く愛されるお店作り
(2)お客様への心のこもった、おもてなしを目指す心構え
以上を目的にした、統一感のあるグラフィックツールリデザインを提案いたしました。
親しみやすさ、上質感、新鮮さ
ロゴマークの書体は丸みのあるデザインにし「親しみやすさ」を表しました。フランス洋菓子店の26年の伝統あるお店のイメージから、書体は基本的に整列した形にしました。
また、ロゴマークの色は「上質感」をイメージする為に、緑色を使用しました。
シンボルマークのデザインは、大きな葉っぱは季節を問わない果物の葉の色みから「フレッシュさ」を表しています。葉の中身は、春夏秋冬のカラーをイメージさせる為に「ピンク・オレンジ・黄色・水色」を使用しています。

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「HOGOKEN CAFE PRIMO」ショップデザイン

作品の説明

保護犬の存在を多くの人に知ってもらいたい
卒業制作では、デザイナーとして何か役に立つ作品制作をしたいと考え、大好きな動物に関わることの出来る「保護犬」を題材としました。
そこで、保護犬の存在をもっと多くの人に知っていただくため、ドッグカフェの企画を考えました。
ペットにあまり興味のない方からも気軽な気持ちで保護犬について知っていただけると幸いです。
保護犬のためのカフェ「HOGOKEN CAFE」
保護犬のカフェを企画するにあたって実現可能か調べた結果、大阪に「HOGOKEN CAFE」というカフェがありました。2013年3月にオープンした、保護犬の里親探しを目的としたカフェです。
今回は経営者の了解を得て「3号店を東京に出店する」という仮定で、「HOGOKEN CAFE」で使われている写真や情報を、使わせていただけることになりました。
この卒業制作が「HOGOKEN CAFE」のお役にたてるよう、頑張って制作いたしました。
「パリ色」で保護犬カフェを身近に
私は「保護犬だから」という理由で疎遠されず興味を持ってもらえるよう、親しみやすい印象を与えるデザインを考えました。
そこで3号店は「楽しい」「明るい」「寛げる」「身近に感じる」ことができるよう「パリ色」を全体的に使った明るいカラーリングで店舗デザインを提案いたしました。
数々のドッグカフェも、保護犬を扱ってくれるよう、保護犬の里親探しをしながら、カフェとしても充実した店舗として名が広まることを目標にしたいと思います。
店舗デザインコンセプト
外装は白を基調にワンポイント柄をつけ、鮮やかなパリ色で清潔感を表現しました。
窓を多めにすることで太陽の日射しがたくさん入り、室内を自然で暖かい雰囲気にしました。犬たちも閉ざされた空間にいるより、外の様子も見え、開放的な状態の方がストレス無く過ごせると考えたためです。
パリのオシャレな雰囲気を出したいので、お店の看板は「フランス看板」の雰囲気を模し、テラスの柵もヨーロッパの印象を与えるアンティークなデザインの使用を提案いたしました。
店内には、里親の見つかった保護犬たちの写真を展示するブースの設置を提案いたしました。
店内の床は「タイルカーペット」を使用し、犬や猫が安全で落ち着けるよう配慮されています。

制作中の写真

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